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平成22年3月16日
生活文化スポーツ局
ヘルプカードとは
日本語の理解が十分でない外国人に対し、災害・急病・怪我など緊急時の対応などを記載した定期券サイズのハンドマニュアルを発行しました。緊急事態への対処方法、情報の入手方法、日本人に支援を求める際の会話集などをコンパクトにまとめ、4カ国語で併記しています。東京で暮らす外国人が、安心して暮らすことができるよう、「いざ」というときに備え、常に持ち歩いていただくためのものです。
このカードの特長
* 常時持ち歩きやすい定期券サイズ-折りたたんで、財布などに収納
* 震災に限定せず、身体・生命・財産などの危機全般に対応
* 緊急時情報の入手先(ホームページのURLなど)を記載
* 各ページにインデックスを付け使い易く
* 日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語の4カ国語を併記
* 日本人に支援を求める際に活用できるよう、会話部分は日本語が上から、外国語が下から読む形で記載(日本人と外国人が、このカードを挟んで対面しながら同時に参照できる。)
記載内容
* 110番、119番の使い方
* 外国語に対応できる医療機関の案内
* シチュエーション別(地震、事故・盗難、風水害、火事、急病、怪我等)
→身を守るための対処方法
→日本人に援助を求める際の会話集
* 外国人相談窓口の案内
* 災害時伝言ダイヤルの使い方
* 自身のプロフィール
→名前、国籍、血液型などを記入し、緊急時に活用
発行部数
15万部
発行日
平成22年3月16日
配布先
* 区市町村の国際交流担当課、防災担当課、外国人登録窓口
* 区市町村の国際交流協会
* 日本語教室などの外国人支援団体
* 日本語学校、インターナショナルスクール、大学
* 入国管理局
* 在住外国人向けメディア

