最近、ハーブ条約についての様々なご意見が出ておりますので紹介します。
1 ハーグ条約:「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」( ハーグ条約) の締結に関しての意見書
大阪弁護士会 http://www.osakaben.or.jp/web/03_speak/iken/iken110225.pdf
2 在日米国大使館ウェブサイト関連解説:ハーグ子奪取条約について 弁護士早川眞一郎
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20100122-83.html
3 日弁連意見書:「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」( ハーグ条約) の締結に際し,
とるべき措置に関する意見書 2月18日
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/110218
4 外務書:「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」(ハーグ条約)(アンケート調査の結果)2月2日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/2/PDF/020201.pdf
私の場合、事務所へご相談に来られた方の心情からしか考える事はできませんが、逆の立場で考えると、それはそれでまた問題でもあります。
ところで、事務所への相談の多くが最近では国際離婚相談となりました。
国際離婚の場合、子供の養育費の問題、慰謝料など悩ましい問題が多いにも関わらず、相談を受けても、国内と異なり、ルール通りにいかないもどかしさを痛感しております。

