4月25日ピアノの発表会(サロン・ド・パッサージュ.)へ行ってきました。
ピアノの発表会と言えば、生徒が弾いた後、先生が弾いて・・お開きというのが私のイメージでしたが、毎回そうですが、ここでは生徒の発表会の後に楽しみがあります。
今回は、近々ピアノリサイタル(5月16日サロン・ド・パッサージュ)を行う北浜綾子さんのブラームスがあり、その後はミニコンサートでヴィオイリンの廣瀬麻名さんとチェロの朝吹元さん、それから間瀬紀子さん、雁部一浩さんによるピアノトリオとなりました。(メンデルスゾーン ピアノトリオ Op。49、雁部一浩 ピアノ三重奏の為のロマンス)
雁部先生は以前の雁部一浩サロンコンサートでも勝手に紹介させていただきました。
本当はプロの方々の映像のほうが良いのかもしれませんが、唯一許可を戴いた生徒さんの「手」をアップしています。
今年はショパンの生誕200年・・だからという訳ではありませんがノクターン Op.9-2 です。ポーランドではショパンの「手」がお土産なので・・
もっとも、私は会場の後ろにあったピアノが格好よく気になっておりました・・・↓が、当日、売れたようです・・・・・
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