« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »

2009年09月 アーカイブ

2009年09月08日

相模原支局と湘南支局(商業登記)

9月7日から、相模原支局(相模原市等を管轄する法務局の支局)で行っていた商業登記などの業務が湘南支局(辻堂駅そば)となります。

簡単に言えば、相模原に住む方は辻堂まで電車に乗って、会社の設立の登記を行う事となりました。

また、相模原の会社の人は役員変更するだけでも辻堂まで電車で行く事になります。詳しくはこちらをご覧ください。

業務量や人員の配置などなど、役所なりの考えで行っていると思うのですが、同じ横浜地方法務局には、相模原から近い、大和出張所や旭出張所、青葉出張所などあるのに、なぜ?湘南出張所なのか??

当然、その辺り、十分検討され、いろんな意味で適切となったと思うのですが、それでも・・・と思ってしまいます。

確かに、登記申請は電子化され、郵送で出来ますので、業務として請け負う司法書士などには大きな問題ではないのかもしれません。けれど、申請書の書き方など、相談しながら書類を作成する普通の人には、やっぱり、近いほうが便利と思いますけどね・・・

ちなみに、相模原から辻堂まで片道1時間5分、電車賃、640円かかります。申請だけで半日かかると考えたほうが無難ですね。


相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

 

2009年09月09日

第12回外国人個別無料相談

第12回目の外国人個別相談会 9月12日(土)14:00~17:00 東急スクエア 11階  国際交流室 で行いますのでご利用ください。

詳しくは >>第12回外国人個別相談会>>をご覧ください。

八王子国際協会では外国人への様々なボランティア活動を行っていますのでこちらもご覧ください。

こんな感じで相談しています・・

vmv.jpg

高崎行政書士事務所

2009年09月11日

FMさがみ9月11日放送から(敬老の日に話し会う事は)

FMさがみ9月11日放送。

「敬老の日に親と話し会いたいこと、等」について話をしました。

一部を紹介します。

敬老の日に、これからの親の介護などについてじっくり話し会ってみませんか?

次回、放送で取り上げて欲しい相談あれば是非、FMさがみ暮らしの相談室質問へメールへお願いします。


相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

2009年09月12日

やんごとなきフェデリコ来る!

事務所のメンバーが増えましたので紹介します。

事務所の写真

「やんごとなきフェデリコ」(ニューヨーク在住の画家久下貴史氏の作品)

フェデリコというのは以前紹介した映画のフェデリコ・フェリーニからとったのかもしれませんが、詳しくは知りません。


相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

2009年09月20日

自我の終焉―絶対自由への道 J・クリシュナムーティ

仕事がら、精神世界の本は紹介しないのですが、学生の頃に買った本なので久しぶり読んで、紹介する事にしました。

当時はなんだかすごい本という印象でしたが(精神世界のアインシュタインと呼ばれているそうです)、久しぶりに読むと、とても面白かった。

私の理解の範囲ですが、今、苦労しながら、読んでいる禅の本(解説書など)と、内容がとても近く感じます。

精神世界の本はなんとなく、眉唾的な本が多いのですが、この本はとても健全で、通勤、通学、睡眠、お風呂の友にお勧めです。

自我の終焉―絶対自由への道 自我の終焉―絶対自由への道
根本 宏

篠崎書林 2000
売り上げランキング : 63227

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


英語が得意な人には、こちらが解りやすい・・・そうです。

First and Last Freedom, The First and Last Freedom, The

HarperOne 1975-03-01
売り上げランキング : 31715

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

2009年09月23日

眼鏡橋の少し上流から

今日は長崎におります。明日は事務所にいるはずです。

右に見えるお寺では市役所の建物が出来る前まで(ずいぶんと昔ですね)は市議会などの会議室にも使われいたようです。

この川の先に有名な眼鏡橋があります。

以前は、この川はどぶ川でした。今では透明になり鯉も泳ぎ、観光名所になっています。

長崎の写真

この写真の手前に慶華園という中華料理店がありますが、皿うどんがお薦めです。長崎へおいで際は是非・・・

嗜好の問題ですがスーパイコは事務所そばの金山村のほうが美味しいと思いました。



相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

2009年09月29日

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

名前が面白いと思って手に取ってみたところ、意外と面白く、そして、日本酒を飲む方へ薦めたい1冊。

本は2年前に出ており、そもそも、お酒に詳しい方には常識なのかもしれませんが、私には新鮮でした。

最近(ずいぶん前からですが)では、いろんな種類の冷酒を置いた店が多くなりましたが、その中身については全く知りませんでした。

お酒が好きな方でも、日本酒は悪酔いするから・・・と言われる方もおりましたが、この本で原因が分かりました。

つまり「アル添」など、本来の自然発酵とは異なる手続きでお酒を造るからのようです。

日本酒の瓶のラベルに「醸造アルコール」と書かれたものがそれで、簡単に言えば、アルコールを添加して大量生産する仕組み。

本醸造・・・とか本造り・・なんて書いてあれば、良いお酒かな・・・なんて思っていましたが、そんなお酒でも1トン当たり120リットルのアルコール添加ならOKなんですね。

それからお酒のラベルを注意するようになったのですがほとんどが、「アル添」でした・・・

知らない・・・て恐ろしい・・・  

一概に「アル添」だから悪いという訳ではありませんが、実情を知らなかったのは、ちょっとショックでした。

もちろん、本の中では「アル添」以外の目が点になるような事も沢山書いてあります。

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方 発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

スタジオK 2007-08
売り上げランキング : 4734

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 
作者は老舗の造り酒屋の当主ですが、本の中で発芽玄米酒(むすひ)が紹介されていて、早速購入してみました。

確かにお酒が生きていました。味のほうは嗜好の問題ですが、健康にはよさそうです。

お酒についての詳しい情報は寺田本件のHPをご覧ください。



相続遺言プロ事務所    高崎行政書士事務所

About 2009年09月

2009年09月にブログ「Office-Atact :オフィス エータクト (えーたくと)」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年08月です。

次のアーカイブは2009年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35